お寺は死のための場所——
そう思っていませんか。
湊宮月蝶院は、
生きる人のためのお堂です。
「笑って死を迎えられるか——」
そう考えることで、
今の生き方が見えてくる。
生きることが苦しくても、
その出来事をどう捉えるか?は
全部自分次第。
それが「人生全部ネタ」です。
苦しみも、悲しみも、
その出来事をどう捉えるかは全部自分次第。
人生、全部ネタ。
お寺は死のための場所——
そう思っていませんか。
湊宮月蝶院は、
生きる人のためのお堂です。
「笑って死を迎えられるか——」
そう考えることで、
今の生き方が見えてくる。
生きることが苦しくても、
その出来事をどう捉えるか?は
全部自分次第。
それが「人生全部ネタ」です。
楽になった。
生き方を変えると決めた。
泣いた。笑った。洗われた。
— ここに来た人たちの言葉
心がザワザワしていたら、
散らかっていたら、
まずお掃除をする。
新しいもの、望むもの、必要なものは、
空いたスペースがないことには、環境を整備しないことには入ってきません。
定期的な御護摩はその心のお掃除と捉えることもできます。
煩悩を焼き尽くさなくていい。
日頃自分のために取れない
心のお掃除の時間をあえて取る。
初回こそ、
そのくらい軽い気持ちでご参加ください。
炎の前で、
今“ある”ことに気づく。
感謝の心を注ぐ。
この場所に触れる。
それだけで何かが動き出します。
月蝶院は海と山に囲まれた京都府久美浜にあります。住職・蝶朝が日本中様々な場所を見て歩いた末、インスピレーションを感じた特別な土地です。お寺を構えるこの場所が決まるまで約3年。
今世では10年前からご縁を頂いていましたが、そのもっともっと幾瀬もの昔からこの丹後の土地にご縁を頂いていたのだと感じさせられることばかりです。
透き通る海と白い砂浜、青々とした山、澄み切った空気。何より久美浜の海から見る月星は、宇宙を感じることができます。
伊勢神宮・伏見稲荷大社・元伊勢の延長線上にあるレイラインの神聖な土地。東経135度線、日本中央標準子午線の最北端。
大自然の中に身を置き美しい海や山を見る、美味しい空気を感じる、自然の恵みの美味しいものを食べる——そんな体験を通して、人間も自然の一部であることを感じてみてください。