同じことで何回も傷つく。
ムカつく、焦る、あとになってまた落ち込む。
「もう気にせんとこ」と思ったのに、また同じことで引っかかる。
人間関係も、気づけば同じパターンを繰り返してる。
頭では分かってるのに、止められない。
そして、「大丈夫なふり」をして、自分の本当の感情に蓋をすることが、当たり前になっていませんか?
でもそれは、性格ではなく、これまでの経験の中でできた"心の反応のパターン"です。
変えられないのではなく、まだその仕組みを知らないだけ。
この講座では、心理学や仏教の視点をもとに、自分の中にある思考や感情の流れを見ていきます。
・なぜ同じことで傷つくのか
・なぜ同じ人間関係を繰り返すのか
・なぜ分かっていても変えられないのか
・なぜ感情の浮き沈みが大きくなるのか
そうした問いに、少しずつ答えを見つけていきます。
無理に変えようとするのではなく、理解が深まることで、自然と変化が起きていく。そんなプロセスを大切にしています。
傷そのものを消すことはできなくても、その捉え方や向き合い方は変えていくことができます。今の自分のままで、少しずつ生きやすくなるための時間です。
そして気づいたとき、今まで引っかかっていたことが不思議と気にならなくなったり、人の言葉に振り回されにくくなったり、自分の感情を、少し距離をもって見られるようになっていきます。
「なんであんなにしんどかったんだろう」と思うくらい、同じ出来事でも、感じ方が変わっていきます。
笑いあり、涙もあり、でも最後は、少し軽くなって帰る。そんな時間です。
▶ 次回開催:2025年6月14日(土)|0期募集中
詳しくはこちら →
— 理解を、現実の中で使える力にする —
ベーシックで、自分の中にある"心の仕組み"や、
繰り返してしまう思考や感情のパターンに気づき、
これまで見えていなかったものが見えるようになったり、
自分のことを少し受け入れられるようになっていく。
その気づきを、一時的なもので終わらせないための講座です。
気づきを、ただの理解で終わらせず、
自分の中に定着させる。
そして、これから先ずっと使える
"一生モノの視点"にしていきます。
実践編では、こちらで用意した事例や、
実際に起きている出来事をもとに、
その流れの中で起きている思考や感情の動きを、
ひとつずつ紐解いていきます。
そうすることで、
同じ出来事でも振り回されにくくなったり、
感情に飲み込まれずに見られるようになったり、
自分の反応を、自分で扱える感覚が
少しずつ身についていきます。
自分のことだけでなく、
大切な人の感情や行動も理解できるようになると、
恋愛、結婚、仕事、人間関係、家族、自己肯定感——
これまで繰り返してきたパターンを、
自分で選び直せるようになっていきます。
理論編で地図を手に入れ、
実践編で実際に歩いていく。
ここからは、
「知っている自分」から「使いこなせる自分」へ。
それが、実践編です。
新しい終活のかたち。他にはないエンディングノートも使いながら"どう死にたいか"を妄想する会です。自分で死に方描くことで、生き方が見えたり。笑いながらあーだこーだと死を語る、そんな会です。
毎月26日の愛染明王縁日に執り行う護摩祈祷。どなたでもご参加いただけます。